気づきメモ

気づいたことを思いのまま書いていくメモ帳です。

何を言うかより、どう言うかって大事だよね。

コンビニでのやりとり。

昨日、新宿のとあるコンビニでこんな光景を見ました。

 

店員「お会計をお待ちのお客様、こちらのレジへどうぞ!」

(気づかずスルー)

店員「お会計をお待ちのお客様、こちらのレジへどうぞ!」
(気づかずスルー)

店員「お会計をお待ちのお客様、こちらのレジへどうぞ!」
(やっと気づいてレジへ)

 

 

文字にすると3回とも同じだけど、

3回目は言葉こそ丁寧だけど

「早くこっち来い!バカヤロー」

と言っているのとほとんど同じトーンでした。

 

気づかないお客さんもアレだけど、もっと他にもやりようがあったんじゃないかと。

例えば手を上げるとか、レジから身を乗り出してみるとか。

しかも、その人がバイトリーダー的な感じの人だったから、またすごいビックリしたんだけど。

 

ただ、これと同じことって自分も含めて至る所であるから気をつけないとなぁと思った。

 

愛のない「いらっしゃいませ」より愛のある「死ね!」

そういえば東京別視点ガイドでも紹介されてた、客をいじり罵倒しまくるで有名なトルコ料理屋「ザクロ」の名物店主アリさんがこんなことを言ってた。

 

確かにと思う。

さすがにいろんなところで、愛のある「死ね!」が飛び交うとヤバいけど(笑)

 

丁寧な言葉で飾られたロボットみたいなベテラン店員の接客よりも、

新人でたどたどしいけど、しっかりこちらに対応してくれようとする新人店員の接客が心地いいと思うのは僕だけだろうか。

 

人に好かれる人は言い方が上手い。

何を言うかよりも、どう言うか。

これって結構大事な気がする。

人に好かれる人はとにかくこの言い方、話し方、感情の伝え方が上手い。

僕が前働いていたイベント会社の社長さんもとにかく人に好かれる人だった。

 

初対面の人に話す時も言葉遣いは敬語だけど、楽しそうに話して、すぐお客さんと仲良くなっていた。

 

人に好かれる人は、意識してるのかしてないのかは知らないけど、感情の伝え方がすごい。

 

海外映画とか見ても思うけど、言葉が分からなくても、

「楽しそうだな」だったり「嬉しそうだな」っていうのは伝わるし。

 

お客さんになるとすぐ分かる簡単なことだけど、いざ自分が接客する側になると気付かない事って結構多い。

 

言う内容にとらわれて、気持ちのない接客をするよりも、

多少噛んじゃってもいいから、気持ちのある接客をした方が、こちらも相手も幸せになれるんじゃないかなぁ。